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  • 2000年に、看護を語る(オンデマンド版)


    急いでしかし着実に責務を果たす時が来た
    草刈淳子・見藤隆子・小玉香津子 編


    B5 260ページ(判型/ページ数)   2000年7月発行 978-4-8180-1425-1
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    看護の灯を高くかかげて歩んできた戦後50年。この50年は看護が自らを知るに至る道程であった。看護を追究してきた多くの先人が語る第一級の証言記録。看護とは何かを問うすべての看護職必読。

目次

序章看護の灯高くかかげて50年
 A.看護の灯高くかかげて50年 金子光
 B.それは、看護が自らを知るに至る50年 小玉香津子
1章1945年を契機に、日本の看護がかかげた灯
 A.日本の看護萌芽期の教育 内田卿子
 B.公衆衛生看護をめざす――東京看護教育模範学院での体験 松野かほる
 C.国立病院・療養所の発足 大森文子
2章看護学を自覚する
 A.看護系短期大学 波多野梗子
 B.大学課程における看護教育の始まり 山﨑美恵子
 C.東京大学医学部衛生看護学科 見藤隆子
 D.国立大学教育学部における看護教員の養成および日本看護研究学会の発足と活動 伊藤暁子
 E.千葉大学看護学部 見藤隆子
 全国共同利用施設としての看護実践研究指導センター 草刈淳子
 付 日本看護科学学会の設立について 小玉香津子
3章看護学を進める
 A.看護の伝統と看護学 川島みどり
 B.看護の知識を生み出す活動 川村佐和子
 C.実践すなわち研究 紙屋克子
 D.看護現象に対する看護診断の発展 松木光子
4章看護職が社会を前進させる
 A.看護の質向上に向けての日本看護協会の役割
  ――スペシャリスト制度の発展に向けて 南裕子
 B.病院運営・管理 井部俊子
 C.看護行政がめざすもの 田村やよひ
 D.国会議員 清水嘉与子
 E.市議会議員 宮村泰子
5章国際活動
 A.ICN(国際看護婦協会) 片田範子
 B.ICM(国際助産婦連盟) 松本八重子/前原澄子
 C.WHO(世界保健機関) 菱沼典子
 D.国際研究 兼松百合子
 E.国際協力活動 戸塚規子
6章応援団が語る看護学および看護職
 A.21世紀に期待される看護職の新しい展開 日野原重明
 B.医療改善の鍵はナースが握っている 中木高夫
 C.超高齢社会の看護労働 田尾雅夫
 D.看護のプロフェッション性 石村善助
 E.癒しの中心的技芸としての看護術 佐々木力
 F.私の看護職応援歌 増田れい子
終章看護という職業の50年
 A.看護という職業の50年 草刈淳子
 B.保健婦助産婦看護婦法の改正 見藤隆子
資料編
 資料1看護教育史年表 鵜沢陽子/草刈淳子
 資料2看護系大学・大学院一覧

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