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  • 家族看護 17



    B5 152ページ(判型/ページ数)   2011年2月発行 978-4-8180-1595-1
    ※休刊のお知らせ


    • 定価: 2,376 円(税込)

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    特集1

    特集:がん終末期の家族ケア


    「理論と実践をつなぐ」をキーワードに、より実践的な内容を盛り込みリニューアルしました! 毎号、臨床のニーズに沿った特集テーマを展開するとともに、家族看護の研究・教育・実践に役立つ連載、リポート、研究論文なども掲載します。今号の特集テーマは「がん終末期の家族ケア」。がん終末期の家族看護学の最新概念を紹介、倫理的問題の整理やグリーフへの支援、困難事例の誌上コンサルテーションなど臨床で使える内容が盛りだくさんです。



目次

インタビュー 「家族」を考える人びと
 
特集 がん終末期の家族ケア
〇総論
がん終末期における家族看護学の主要概念の整理と最新概念 柳原清子
がん終末期の家族の特徴 長戸和子
がん終末期の家族が関与する倫理的問題と倫理整理――代弁および代理決定の側面から 吉江悟
〇対象の理解
家族のグリーフへの支援――家族システムを視野に入れた心理的ケア 石井千賀子、辻井弘美
援助に行き詰まりを感じたがん終末期患者の家族へのケア――「渡辺式家族アセスメントモデル・困った場面問題解決シート」の活用――渡辺裕子、柳原清子
〇現状の理解
一般病院でのがん終末期の家族ケアの現状 近藤まゆみ
在宅でのがん終末期における家族看護――高齢者の家族認識および家族・看護師のズレに焦点をあてて 秋山正子
アメリカでの患者・家族へのエンドオブライフケア 塚本容子
〇誌上コンサルテーション6題
1 病状の受け入れが懇談だった母親 浅田美津子、井上玲子
2 医療者への要望が多い家族 斉藤裕子ほか、畠山とも子
3 説明しても同じことを繰り返す家族 渡部典美、松坂由香里
4 患者と家族の思いにズレがあり、苦情の多い家族 佐藤律子、櫻井大輔
5 途中から現れ、治療の変更を希望する家族 江原浩恵、藤野崇
6 患者に病名・病状告知をしたがらない家族 古藤恵、高見紀子

連載
キーワードで学ぶ! 家族看護入門:意思決定 長戸和子
どうつくる? 家族との関係:ベッドサイドでの関係づくり 手島美子、亀井三樹子、畠山とも子
最新家族看護学研究レビュー 法橋尚宏、本田順子

研究論文
訪問看護師を対象にした家族看護に関する現任教育の現状 川野英子、猪腰江美子

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