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  • インターナショナル ナーシング レビュー 臨時増刊号 151号 立ち読みする お気に入り登録
  • Vol.34,No.3/2011年


    インターナショナル ナーシング レビュー 臨時増刊号 151号



    A4変 128ページ(判型/ページ数)   2011年5月発行
    「実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ」ブログはこちら!


    • 定価: 1,728 円(税込)

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    特集1

    アカデミック・ライティング

    論文ツールとしての英語と日本語


    国内の大学や看護学校などでは、論文の書き方について系統立てて学ぶ機会はほとんどありません。一方、米国の場合は小学校から論理的な文章訓練を始め、大学の学部生が必須単位として「アカデミック・ライティング」を学びます。この総特集では英語および日本語で研究論文を書くために必要な知識・考え方のほか、その支援体制の活用についても解説します。



目次

●第一章 アカデミック・ライティングとは何か
対談:日本発の看護知を増やそう:日米での看護経験から(上鶴 重美・原田 裕子)
アメリカにおけるアカデミック・ライティング教育 (Eric M. Skier)
日本におけるアカデミック・ライティングへの取り組み(佐渡島 紗織)

●第二章 日本語を使いこなすために
論理図を活用した論理的思考の訓練(坂東 昌子)
日本語で論文を書く際に役立つ、文章執筆のさまざまな知識(高谷 修)

●第三章 実践・英語で論文を書く
英文抄録の書き方:キーワード・タイトル・構成(上鶴 重美)
論文執筆マニュアルを活用する(江藤 裕之)
『APA論文作成マニュアル』で実際のルールを学ぶ (前田 樹海)
採用率を高める科学英語の書き方:日本人の論文に特徴的な問題点とは(Warren Raye)
英語論文執筆のバックアップ体制(大島 義人)

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