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  • 日本クリティカルケア看護学会誌 第7巻 第1号 お気に入り登録

  • 日本クリティカルケア看護学会誌 第7巻 第1号


    日本クリティカルケア看護学会編集委員会 編


    A4 68ページ(判型/ページ数)   2011年3月発行 978-4-8180-1597-5


    • 定価: 1,944 円(税込)

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    「日本クリティカルケア看護学会誌」は、日本クリティカルケア看護学会(代表:黒田裕子)が発行する学術研究誌です。本会は、あらゆる治療・療養の場、あらゆる病期・病態にある人々に生じた、急激な生命の危機状態に対して、専門性の高い看護ケアを提供することで、生命と生活の質の向上を目指すこと、クリティカルケア看護学の発展に寄与することを目的としています。第7巻第1号は、特別寄稿2編、原著2編、解説1編を掲載しています。

目次

特別寄稿
看護師の役割拡大とクリティカルケア領域での未来像―特定看護師(仮称)創設の動きの中で―(井上智子)
クリティカルケアにおけるアギュララの問題解決型危機モデルを用いた家族看護(山勢善江ほか)

原著
記憶のゆがみをもつICU退室後患者への看護支援プログラム開発とその有効性に関する研究(木下佳子)
急性呼吸不全患者への非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)継続のための看護師の臨床判断に関する研究(村田洋章ほか)

解説
小児重症患者のせん妄評価法:日本語版pCAM-ICU(古賀雄二ほか)

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