書籍紹介

  • 日本クリティカルケア看護学会誌 第6巻 第3号 お気に入り登録

  • 日本クリティカルケア看護学会誌 第6巻 第3号


    日本クリティカルケア看護学会編集委員会 編


    A4 88ページ(判型/ページ数)   2010年10月発行 978-4-8180-1546-3


    • 定価: 2,160 円(税込)

    • 品切れ

    「日本クリティカルケア看護学会誌」は、日本クリティカルケア看護学会(代表:黒田裕子)が発行する学術研究誌です。本会は、あらゆる治療・療養の場、あらゆる病期・病態にある人々に生じた、急激な生命の危機状態に対して、専門性の高い看護ケアを提供することで、生命と生活の質の向上を目指すこと、クリティカルケア看護学の発展に寄与することを目的としています。第6巻第3号は、第6回日本クリティカルケア看護学会学術集会報告、総説1編、原著1編、研究報告4本を掲載しています。

目次

第6回日本クリティカルケア看護学会学術集会報告
会長講演―スキルミクスから考えるチーム医療と人材育成(中村惠子)
基調講演―真のスキルミクスとは?(武藤正樹)

総説
重症患者家族のニーズの概念分析(福田和明ほか)

原著
未破裂脳動脈瘤により血管内手術を受けた患者の不確かさの体験と看護支援に関する研究(益田美津美ほか)

研究報告
クリティカルケア看護師の侵襲的医療処置実施と医療機器装着時の生活行動援助ケアに関する
全国調査(井上智子ほか)
集中治療室入室中に人工呼吸器を装着した術後患者の回復を促すための看護援助の検討(茂呂悦子ほか)
急性期の頸髄損傷患者の体験と生きようとする力に影響を及ぼす看護ケア(日坂ゆかり)
手術を受けた高齢者の睡眠評価:せん妄発症との関連性からの分析(田口豊恵ほか)

書籍紹介
雑誌紹介
セミナー