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  • Vol35,No.1/2012年


    インターナショナル ナーシング レビュー 154号



    A4変 112ページ(判型/ページ数)   2012年1月発行
    編集部のページ


    • 定価: 1,512 円(税込)

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    特集1

    原著論文翻訳&クリティーク


    ・ 音楽による介入と術前不安:統合的レビュー
      [著者]Pittmans S. 他 [評者]Diana Bowler
    ・ アメリカ海兵隊員の母親の精神的苦痛と健康リスク行動
      [著者]Slaven-Lee P.W. 他 [評者]廣田 真里・伊東 美佐江
    ・ トルコにおける看護学生の肝炎ワクチン接種率とウイルス性肝炎に関する知識レベル:多施設横断調査
      [著者]Yamazhan T. 他 [評者]権藤 多栄・操 華子
    ・ ヨーロッパの看護師と保健医療職者に対する異文化教育
      [著者]Taylor G. 他 [評者]齋藤 真希・大久保 功子
    ・ 臨地実習のストレス軽減策:看護学生に対するピア・メンタリング戦略の効果
      [著者]Li H-C. 他 [評者]加藤 茜・山勢 博彰



目次

【インターナショナル・パースペクティブス】
世界のナースがマルタに集う:知識を共有し、優先すべきグローバル・ヘルスの諸問題について話し合う/ICNが新eヘルス・プログラムを発表/ICNは、看護の強化に揺るぎない支援をするBD社を表彰する/NCD危機、闘いの「最前線」のキーパーソンはナース、必要なのはもっと大きな支援/全世界でNCD流行による負担を軽減するために、保健医療職者は団結を!/フィンランドの企業家ナースが、ICN/FNIFアチーブメント・アワードを受賞/ICNは、WHOの政策決定に看護の意見を反映させるように要求/WHAのアジェンダには看護の諸問題を含めることを要求

【看護と健康政策の展望】
 看護師は目的と賞と実践にかなっているか?(D. Benton)

【『現代に読み解く ナイチンゲール・看護覚え書き』】
 日本語版の刊行に寄せて/はしがきより(D. Benton/南 裕子)

【INR Abstract】
 イランの看護における看護師と患者のコミュニケーションの質的内容分析/保健医療機関で臨床的学習文化を生み出すための枠組み:文献によるアイデア/専門職と大学に関する看護学生の両親の認識/ガーナにおける21世紀の看護実践:課題と機会/ニュージーランドのジェネラルプラクティス・ナースのメンタルヘルスケアにおける役割/スペインの公立病院と私立病院の組織風土に対する看護職の認識/公立病院における対立の管理:キプロスのケース/安全管理の取り組みと患者の安全文化との関係/病院看護師の職場環境と提供されるケアの質およびキャリア・プラン

【Series】
 研究論文のクリティーク 第5回 「わかりやすい研究結果の見せ方」(矢山 壮 他)

【Report】
 第3回日中韓看護学会開催(韓国ソウル) 「看護職の社会的責任とその役割」について3カ国で議論(編集部)

【Topic】
 科学・専門性と社会の関係を考える:サイエンス・メディア・センターの取り組み(編集部)

【Column】
 通訳ブースから見える世界 1 「プロフェッショナル・アドボカシー」(渡部 富栄)
 ナーシングアイテム・コレクション 1 「病院がたどった歴史と、学生たちのユニフォーム」(福元ゆみ)
 英国からイーハトーブの森へ 1 「“世界がぜんたい 幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない”」(山中 郁)

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