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    医療安全 My Book


    東京海上日動メディカルサービス株式会社 メディカルリスクマネジメント室 著


    A5判 170ページ(判型/ページ数)   2013年10月発行 978-4-8180-1786-3


    • 定価: 1,836 円(税込)

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    病棟・外来(クリニック)・救急部門など、部署単位の"安全担当者"必携!!


    各部署で医療安全を担当しながらも研修の機会が少ないナースのために、"医療安全の考え方の基礎"から"現場での実践に役立つヒント"までを網羅したガイドブック。「章ごとのチェックシートで自部署の状況を振り返り改善へつなげる」「部署内外における連携のヒントを実地に活かす」「豊富な事例を用いて勉強会を開く」など、いつも身近に置いてMy Bookとしてご活用ください。

目次

第1章 医療安全の基礎知識
 1)現場の医療安全の進め方~リスクマネジメント・プロセス
 2)エラーの原因~環境・モノとヒューマンエラー
 3)わが国の医療安全の始まりと推移

第2章 新人看護師が起こしやすいエラーとその対処法
 1)知識不足によって起こるエラー
 2)機器の取り扱いに関連して起こるエラー
 3)多重課題によって起こるエラー
 4)エラーが招くエラー
 5)新人看護師を育てるヒント
 *チェックシート①:新人看護師のエラー

第3章 中堅以上の看護師でも起こしやすいエラーとその対処法
 1)慣れによって起こるエラー
 2)思い込みによって起こるエラー
 3)新しい機器・新しい部署が引き起こすエラー
 *チェックシート②中堅以上の看護師のエラー

第4章 リスクへの意識が高い部署づくり
 1)みんながルールを守れる部署をつくろう
 2)他職種との連携で安全を守ろう 
 3)患者にも医療安全に参加してもらおう
 4)組織で取り組むリスクマネジメント~リスクマネジャーと各部署との連携
 *チェックシート③:リスクへの意識

第5章 コミュニケーションから見直す医療安全
 1)情報共有は安全なケアのための重要ポイント
 2)報告・連絡のためのコミュニケーションスキル
 3)コミュニケーション力を高めよう
 *チェックシート④:コミュニケーション

第6章 事故が起きたときの対応
 1)もし事故が起きたら
 2)事故の当事者になったスタッフに、どう接したらいい?
 *チェックシート⑤:事故への対応

第7章 各部署での効果的なグループワーク
 1)グループワークのもち方
 2)グループワークの実践例①~報告のスキルを高めよう
 3)グループワークの実践例②~報道事例を多角的にとらえよう
 4)グループワークの実践例③~危険予知の感性を高めよう

第8章 Q&A
 Q1:ダブルチェックは本当に効果があるの?
 Q2:リストバンドは、なぜ、いつ頃から使われているの?
 Q3:なぜ何度も患者自身に名前を言わせるの?
 Q4:高濃度カリウム製剤とヘパリン生食液は、なぜプレフィルドシリンジになったの?
 Q5:医療安全と診療報酬には、どんなかかわりがあるの?
 Q6:医療安全の研修は義務なの?
 Q7:同じエラーを繰り返さないためには、どうしたらいいの?
 Q8:看護補助者には、どの業務まで頼んでいいの?
 Q 9:患者の氏名の呼び出しは、個人情報保護の視点から問題はないの?
 Q10:安全担当者と病棟スタッフとで、リスクへの意識に温度差があるのをどうしたらいいの?
 Q11:病棟スタッフのリスク感性を高めるのに効果的な教育方法はあるの?

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    • リスクマネジャーのための医療安全実践ガイド

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      東京海上日動メディカルサービス株式会社メディカルリスクマネジメント室 著
      978-4-8180-1440-4
      2009年8月発行  定価 2,592 円(税込)


      在庫:有り
      医療事故の要因から防止策まで丁寧に解説し、他院の優れた実践も紹介。リスクマネジメントニュースやポスターなどリスクマネジャーが即使えるツール収載のCD-ROM付き。

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