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  • ナーシング・トゥデイ 2014年4月号(Vol.29,No2) 立ち読みする お気に入り登録

  • ナーシング・トゥデイ 2014年4月号(Vol.29,No2)



    A4変 104ページ(判型/ページ数)   2014年3月発行

    対談「EBPで自分たちのケアを変える 牧本清子・任和子」Web版公開中


    • 定価: 1,728 円(税込)

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    特集1

    誌上コンサルテーションシリーズ 7

    見逃さない! 高齢者の急変


    高齢者は病歴がわかりにくかったり、訴えがあいまいだったりして急変が見逃されることもあります。高齢者の急変を予測・発見し、対応するには、高齢者の身体的・生理的特徴の理解が欠かせません。特集では、高齢者の急変の特徴、高齢者に起こりやすい誤嚥や転倒・骨折、発熱、嘔吐などの急変とその対応をご紹介します。後半では「病歴聴取から急変を判断したケース」「施設で救急搬送を判断したケース」など5つの誌上コンサルテーションを掲載いたします。



目次

特集 誌上コンサルテーションシリーズ 7
見逃さない! 高齢者の急変


 高齢者における急変の特徴 西塔依久美

高齢者に起こりやすい急変とその対応
 ①意識障害 佐野成美
 ②胸痛 福士博之
 ③窒息 上條恵子
 ④誤嚥 古沢身佳子
 ⑤発熱 平山幸枝
 ⑥嘔吐 髙西弘美
 ⑦転倒・骨折 山﨑祐嗣
 ⑧腹痛 笠原真弓
 ⑨麻痺 下河辺政子

 高齢者と救急にまつわる問題点 後藤順一

困難事例の誌上コンサルテーション
 1 訴えがあいまいなケース①なんとなく元気がない 伊藤大輔
 2 訴えがあいまいなケース②熱っぽい気がする 伊藤大輔
 3 認知症患者が急変したケース 髙原昭
 4 病歴聴取から急変を判断したケース 紺原由美子
 5 施設で救急搬送を判断したケース 小笠原美奈

◆NT対談・臨床の知へのアプローチ
 EBPで自分たちのケアを変える 牧本清子 任和子

◆連載
 ・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
  周囲の後押しで、未知なる分野に挑戦 玉浦明美

 ・シスター髙木の ナースに贈る言葉
  「元気をいただいたのは看護師さんです」 髙木慶子

 [新連載]・アセスメント力を高めるフットケア
  「足の骨を理解する」 西田壽代

 [新連載]・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
  「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 武田真恵

 ・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
  「オブリーン(R)錠/トピロリック(R)錠・ウリアデック(R)錠」 中原保裕

 ・チームづくりのお悩み相談
  「ケアの遵守をめぐり“守る派”と“守らない派”に分かれ、ギクシャクしています…」 永井則子

 ・実践につながる! 看護形態機能学視点のヘルスアセスメント
  「各日常生活行動を営むための形態と機能 お風呂に入る」 大橋久美子

 ・トピックス
 ・インフォメーション
 ・読者からの手紙/新刊Books
 ・次号予告/バックナンバー
 ・ファクスご注文票
 ・読者ファクスシート


<次号予告>

◆特集
 誌上コンサルテーションシリーズ⑧
 病棟から在宅につなぐ緩和ケア
 監修/宮下光令(東北大学大学院医学系研究科教授/日本緩和医療学会理事)
 福井小紀子(日本赤十字看護大学教授/日本サイコオンコロジー学会理事)

 厚生労働省の緩和ケア推進検討会では、患者が退院後も緩和ケアを受けるための地域医療連携体制の構築という課題が現在でも議論されています。緩和ケアは病院だけで行われるものではなく、診療所や訪問看護・介護などのネットワークがあってはじめて実現します。特集では、緩和ケアの対象となる患者が在宅に移行するにはどのようなケアが求められているのかを考えます。後半では6つの誌上コンサルテーションを掲載いたします。

◆連載
・[新連載]○╳で学ぶ緩和ケアのエビデンス 宮下光令、他
・チームづくりのお悩み相談 永井則子
・ナースインタビュー・私の転機―選択の時代を生きる
 ほか

(掲載内容は変更になる場合もあります)

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