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  • ナーシング・トゥデイ 2014年8月号(Vol.29,No4) 立ち読みする お気に入り登録

  • ナーシング・トゥデイ 2014年8月号(Vol.29,No4)



    A4変 104ページ(判型/ページ数)   2014年7月発行


    • 定価: 1,728 円(税込)

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    特集1

    誌上コンサルテーションシリーズ9

    疾患別「つらくない」「痛くない」褥瘡ケア


    2013年8月号の特集では“「つらくない」「痛くない」褥瘡ケア”をテーマとして、これまであまり意識されてこなかった「疼痛緩和に配慮した褥瘡ケア」の基本を取り上げました。本特集では、がん、脳卒中など患者の背景にある疾患の特徴を踏まえた「つらさ」と「痛み」に配慮した褥瘡ケアを考えます。また、後半では困難事例を取り上げ、コンサルテーションを行います。



目次

誌上コンサルテーションシリーズ⑨
疾患別「つらくない」「痛くない」褥瘡ケア


患者が抱える「つらさ」「痛み」のアセスメントの視点 祖父江正代
患者の背景にある疾患の特徴を踏まえた「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケアの実践
がん患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 祖父江正代
脳卒中患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 小林陽子
心不全患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 志村知子
慢性腎不全患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 丹波光子
脊髄損傷患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 木下幸子
慢性関節リウマチ患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 近藤貴代
認知症患者が抱える「つらさ」「痛み」に配慮した褥瘡ケア 小林陽子

困難事例の誌上コンサルテーション
 1 身体の痛みの緩和と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 祖父江正代
 2 息苦しさによるつらさの緩和と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 志村知子
 3 循環動態の安定のための安静と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 志村知子
 4 離床・自立と褥瘡ケアとの間でジレンマを感じるケース 木下幸子

◆NT座談会・臨床の知へのアプローチ
シミュレーション教育で何を学び、何を育てるか 阿部幸恵 明神哲也 國分涼子 薗畑杏奈 滋野界

◆SPECIAL INTERVIEW
「自身の潜在力」と「看護の質」を高める“自利利他”のスピリチュアルケアとは!? 大下大圓

◆連載
 ・インタビュー私の転機 ――選択の時代を生きる
  目指すのは「心に寄り添う看護」 野村真波

 ・シスター髙木の ナースに贈る言葉
  「急病に慌てず行動できたのはあなたのおかげです」 髙木慶子

 ・アセスメント力を高めるフットケア
  「足の脈管を理解する」 西田壽代

 ・緩和医療の現場で直面する疑問や問題を解決!
  「○×で学ぶ 緩和ケアのエビデンス」 宮下光令 中條庸子

 ・[新連載]看護・医療の動向を今すぐチェック! ぐるっとDATA
  「家庭内事故と看護・介護」 森山幹夫

 ・5分でわかる新薬の知識 知っておきたい効果と副作用
  「ウルティブロ(R)吸入用カプセル/アレジオン(R)点眼液」 中原保裕

 ・チームづくりのお悩み相談
  「チーム内で毎回のように新人からの“臨機応変な報告がない”という不満があがっています」 永井則子


<次号予告>

◆特集
 誌上コンサルテーションシリーズ⑩
 糖尿病領域における医療安全

 監修:森小律恵(日本看護協会看護研修学校認定看護師教育課程糖尿病看護学科
  /糖尿病看護認定看護師)

糖尿病領域でのインシデントは、薬物療法、検査(血糖測定)など、さまざまな場面で生じています。特に薬物療法は開発が進み、内服薬、インスリン注射薬の種類および注射器などの種類や取扱方法もそれぞれ異なり、注意が必要です。特集では、継続教育における医療安全についてのあり方を踏まえ、臨床における教育システムの課題、インシデントに対する取り組み、在宅から見た糖尿病領域のインシデントについて紹介します。また、後半では4つの困難事例を取り上げ、コンサルテーションを行います。

◆連載
 ・アセスメント力を高めるフットケア 西田壽代
 ・○╳で学ぶ 緩和ケアのエビデンス 宮下光令、他
 ・チームづくりのお悩み相談 永井則子
  ほか

(掲載内容は変更になる場合もあります)

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