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  • 日常生活行動からみるヘルスアセスメント


    看護 形態機能学の枠組みを用いて
    大久保暢子 編


    A4変 256ページ(判型/ページ数)   2016年8月発行 978-4-8180-1985-0

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    • 定価: 3,564 円(税込)

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    日常生活行動から「からだ」をみてケアへつなげる!

      
    本書では、ヘルスアセスメントを「息をする」「動く」「食べる」などの日常生活行動の枠組みで示しました。これにより、アセスメントの結果を患者の生活援助のための看護ケアに結び付けやすくなります。
    これから「ヘルスアセスメント」を学ぶ学生、普段のケアに役立つアセスメントを学びたいと考える看護師の方にお勧めします!

目次

はじめに

序 章 日常生活行動からみるヘルスアセスメントとは     

第1章 ヘルスアセスメントに必要な基本的5技法の留意点と手順
1.問診 2.視診 3.聴診 4.打診 5.触診 

第2章 日常生活行動からみるヘルスアセスメント
1. 「生きている」ことのアセスメント             
1)バイタルサインズ     
①バイタルサインズってなに?
②バイタルサインズを構成する要素
③アセスメントの手順
 1 体温   2 呼吸   3 脈拍   4 血圧   5 意識
2)体液のバランス
①体液ってなに?
②体液のバランスを構成する要素
③アセスメントの手順
 1 水分(体液の移動)   2 血液・尿(体液の組成)
        
2. 日常生活を支えるからだの機能のアセスメント
1)恒常性維持のための流通機構    
①ひとが生きていくための「恒常性維持のための流通機構」とは?
②「恒常性維持のための流通機構」を構成する「からだ」の機能
③日常生活を支える「恒常性維持のための流通機構」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順 
 1 問診   2 視診  3 触診   4 打診   5 聴診   6 検査
⑤アセスメントの実際

2)恒常性維持のための調節機構-神経性調節          
①ひとが生きていくための「恒常性維持のための調節機構-神経性調節」とは?
②「恒常性維持のための調節機構-神経性調節」を構成する「からだ」の機能
③日常生活を支える「恒常性維持のための調節機構-神経性調節」のアセスメントに
関連する情報 
④アセスメントの手順
 1 問診   2 視診   3 検査 
⑤アセスメントの実際 

3)恒常性維持のための調節機構-液性調節
①ひとが生きていくための「恒常性維持のための調節機構-液性調節」とは
②「恒常性維持のための調節機構-液性調節」を構成するからだの機能

3. 日常生活行動とそれを遂行するためのからだの機能のアセスメント
1)息をする
①ひとが生き、生活するための「息をする」とは?
②日常生活行動「息をする」を構成する「からだ」の機能 
③日常生活行動「息をする」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順 
 1 問診   2 視診   3 触診  4 打診   5 聴診   6 検査
⑤アセスメントの実際 

2)動く
①ひとが生活するための「動く」とは?
②日常生活行動「動く」を構成するからだの機能
③日常生活行動「動く」のアセスメントに関連する項目
④アセスメントの手順
 1 問診  2 視診  3 触診  4 検査
⑤アセスメントの実際

3)食べる                         
①ひとが生活するための「食べる」とは?
②日常生活行動「食べる」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「食べる」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診   2 視診   3 聴診   4 打診   5 触診  6 検査
⑤アセスメントの実際

4)おしっこをする 
①ひとが生活するための「おしっこをする」とは?
②日常生活行動「おしっこをする」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「おしっこをする」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診   2 視診   3 打診   4 触診   5 検査
⑤アセスメントの実際

5)うんちをする                      
①ひとが生活するための「うんちをする」とは?
②日常生活行動「うんちする」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「うんちをする」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診   2 視診   3 聴診 4 打診   5 触診   6 検査
⑤アセスメントの実際

6)コミュニケーションをとる-見る・聞く・話す     
①ひとが生活するための「コミュニケーションをとる」とは?
②日常生活行動「コミュニケーションをとる」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「コミュニケーションをとる」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診   2 視診・触診  3 聴診   4 検査
⑤アセスメントの実際

7)眠る                               
①ひとが生活するための「眠る」とは?
②日常生活行動「眠る」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「眠る」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診  2 視診  3 検査
⑤アセスメントの実際

8)お風呂に入る                       
①人が生活するための「お風呂に入る」とは?
②日常生活行動「お風呂に入る」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「お風呂に入る」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診  2 視診・触診   3 聴診   4 検査
⑤アセスメントの実際

9)子どもを生む                           
①ひとが生活するための「子どもを生む」とは?
②日常生活行動「子どもを生む」を構成する「からだ」の機能
③日常生活行動「子どもを生む」のアセスメントに関連する情報
④アセスメントの手順
 1 問診   2 視診・触診  3 検査
⑤アセスメントの実際

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      菱沼典子 著
      978-4-8180-1626-2
      2011年11月発行  定価 3,348 円(税込)


      在庫:品切
      からだがどんな仕組みで「食べる」「眠る」等の生活行動を成し遂げるかを知らずに看護はできない。本書では、日常生活行動に重点をおいて、生理学・解剖学の知識を見直して整理した。

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