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  • 看護に活かす 基準・指針・ガイドライン集 2016


    公益社団法人 日本看護協会 編


    B5 472ページ(判型/ページ数)   2016年11月発行 978-4-8180-1993-5


    • 定価: 3,780 円(税込)

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    『看護業務基準集』を大幅改訂!看護の実践に役立つ指針やガイドライン等を多数収載

      
    看護業務のよりどころとなる「看護業務基準2016年改訂版」を筆頭に、これからの看護のあり方を示した「看護の将来ビジョン」、それらを下支えする定義や倫理、実践に役立つ指針やガイドライン、法令等の重要文書を計27本収載しました。日々の業務の中で、「看護とは何か」という原点に立ち返るとき、看護職としての将来像を思い描くとき、基盤となる考え方がこの1冊に詰まっています。

目次

刊行にあたって

はじめに

第1章 基準・ビジョン
[ 日本看護協会 ]
  1. 看護業務基準(2016年)
  2. 看護の将来ビジョン(2015年)

第2章 定義・倫理
  1. 看護にかかわる主要な用語の解説(日本看護協会 2007年)
  2. 看護の定義(国際看護師協会 1987年)
  3. 看護師の定義(国際看護師協会 1987年)
  4. 看護者の倫理綱領(日本看護協会 2003年)
  5. ICN看護師の倫理綱領(国際看護師協会 2012年)
  6. 助産師の倫理綱領(国際助産師連盟 2014年)

第3章 指針・ガイドライン等
 [ 日本看護協会 ]
  1. 静脈注射の実施に関する指針(2003年)
  2. 看護記録および診療情報の取り扱いに関する指針(2005年)
  3. 臨床倫理委員会の設置とその活用に関する指針(2006年)
  4 看護研究における倫理指針(2004年)
  5. 看護の職場における労働安全衛生ガイドライン(2004年)
  6. 保健医療福祉施設における暴力対策指針(2006年)
  7. 看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン(2013年)
  8. 病院で働く看護職の賃金のあり方(2016年)
  9. 「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」活用のための手引き(2016年)
  10. 専門看護師・認定看護師・認定看護管理者について
  11. 助産師出向支援導入事業ガイドライン(2015年)
 [ 厚生労働省 ]
  12. 新人看護職員研修ガイドライン(2014年)
  13. 人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン(2015年)
 [ 文部科学省・厚生労働省 ]
  14. 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(2014年)

第4章 法令
  1. 日本国憲法
  2. 保健師助産師看護師法
  3. 医療法
  4. 看護師等の人材確保の促進に関する法律
  5. 個人情報の保護に関する法律

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