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  • 新版 保健師業務要覧 第3版 2017年版 お気に入り登録

  • 新版 保健師業務要覧 第3版 2017年版


    井伊久美子・荒木田美香子・松本珠実・堀井とよみ・村嶋幸代・平野かよ子 編


    B5 416ページ(判型/ページ数)   2017年2月発行 978-4-8180-2028-3


    • 定価: 4,536 円(税込)

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    実践の場で真に役立つ業務要覧!

    “保健師の活動とは何か”という原点に立ち返り、保健師業務に必要な知識と技術を厳選して編集しました。
    「基礎編」では社会の動向や今日的な課題を押さえつつ、多様な場で活動する保健師に求められる能力の基盤について学ぶことができます。
    続く「実践編」では、基礎編を踏まえて管理的側面を積み上げることで、現場での確実な実践力向上を目指します。
    さらに、最終章の「地域診断に基づく展開事例」へと読み進むことで、PDCAサイクルを意識した、より具体的な保健師業務(保健師活動)を理解できる構成となっています。基礎教育から実践現場まで、ぜひ幅広くご活用ください。

目次

【第1部:基礎編】

第1章 公衆衛生看護の定義・概念
 1.保健師活動とは
 2.保健師を取り巻く現状と課題
 3.保健師の教育
 4.保健師のキャリアパス

第2章 公衆衛生看護の活動の場
 1.行政
 2.産業
 3.学校
 4.福祉機関
 5.医療機関

第3章 基礎技術
 1.計画策定
 2.地域診断・組織診断
 3.家庭訪問
 4.健康相談
 5.健康教育
 6.地区組織活動・グループ支援

第4章 法と制度
 1.保健医療福祉制度改革の変遷と保健師活動の課題
 2.保健師活動年表
 3.諸外国の保健師活動

第5章 実践に必要な研究力
 1.実践に不可欠な「研究力」
 2.実践知の蓄積とエビデンスの活用
 3.自己成長としてのキャリア開発
 4.保健師活動の見える化

【第2部:実践編】

第1章 公衆衛生看護管理
 1.新任期から担う公衆衛生看護管理機能
 2.管理的ポストが担う公衆衛生看護管理機能
 3.地域の医療と福祉の安全管理

第2章 地域診断に基づく展開事例
 テーマ:「子育て支援」「児童虐待予防」「インフルエンザ対策」「結核対策」「介護予防」「自殺予防」「難病対策」「災害支援」「障害児支援」「メンタルヘルス対策」「産業保健」「起業」など

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