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    多職種で取り組むステージ・アプローチ
    永田久美子 監修


    B5 132ページ(判型/ページ数)   2006年3月発行 978-4-8180-1201-1


    • 定価: 1,944 円(税込)

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    認知症になっても最期までその人らしく生ききってほしい。そんな理念を現実のものとするために生まれたケアシステム「ステージ・アプローチ」。認知症の状態のステージに応じた支援を初期からターミナル期まで継続して展開していくというコミュニティケアのシステムです。その全体像を概説するとともに、日本各地での先駆的な実践例を紹介。さらに認知症のケアの現状から将来像にまで言及しました。

目次

第1章 ステージ・アプローチとは
認知症の人が生ききることを支える

第2章 地域で取り組むステージ・アプローチ
認知症の人への地域ケア体制整備事業
「認知症ケアコミュニティ」のつくり方・進め方
尾道方式の新・地域ケアの構築と認知症ケア
徘徊老人SOSネットワークの支援体制
“もの忘れ散歩”のできるまちづくり

第3章 認知症ケアの課題と将来
高齢者虐待の現実――虐待の定義と通告義務の必要について
認知症高齢者のニーズに応えるために必要な地域の医療支援体制
認知症の人が安心して暮らせる地域づくり
ステージ・アプローチの実現に向けて
認知症ケアにおける看護職の役割
認知症ケアの動向と看護職のこれから

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