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  • 在宅での看取りのケア


    家族支援を中心に
    宮崎和加子 監修


    A5 176ページ(判型/ページ数)   2006年1月発行 978-4-8180-1187-8

    ★『在宅・施設での看取りのケア』を5月末に刊行予定。ご予約はこちら。


    • 定価: 2,160 円(税込)

    • 絶版

    幸せな在宅での看取りとは何か? 死が近づく人と、その家族のための最高の支援者となるために、在宅ケアに携わるすべての人へ送る実践マニュアルです。第1部では、死が迫った時期から死の直後までのケアのプロセスを簡潔かつ明解に解説。具体的な「声かけ例」も豊富に盛り込みました。第2部では、在宅ターミナルケアの基礎知識を、第3部では失敗例も含んだ11の事例を紹介。
    雑誌『コミュニティケア』2004年5月臨時増刊号で好評を博した「死が近づく人へのケア」を再編集し、内容はもちろん、コンパクトなサイズとして、より現場で使いやすくしました。

目次

第1部 在宅での看取りの実際
PROCESS 1~9 数日以内の死が予測される場合
PROCESS 10~15 24時間以内の死(危篤状態)が予測される場合
PROCESS 16~25 死亡後に行うこと

第2部 納得がいく在宅ターミナルケア実践のために
1 在宅ターミナルケアとは
2 死亡場所の実情
3 家族について
4 在宅ターミナルケアを支える職種や人
5 退院時(移行期)の連携・看護
6 安定期のケアのポイント

第3部 私たちがケアした在宅ターミナル
1 好きなビールを飲みながら旅立たせることができた
2 老々介護の在宅ターミナルを支える
3 訪問看護師としての働きかけが不十分だった失敗例
4 思い切った提案で夫婦の心を1つにすることに成功
5 意思の確認は折に触れて行う必要があると思い知る
6 家族それぞれの看取り方から「見守る大切さ」を学ぶ
7 グリーフケアで初めてわかった家族の心情に愕然
8 家族関係が悪い独居者への在宅ターミナルケア
9 強い意志がある人だったのに理解する努力を怠り悔いを残す
10 ご本人の意思を家族の前で確認したことが安らかな看取りに
11 「仕事がある」と看取りを一任されてしまった

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