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  • グループホームケア 改訂版


    認知症の人々のケアが活きる場所
    中島紀恵子 編著  北川公子・大久保幸積・宮崎直人 著


    B5 224ページ(判型/ページ数)   2005年10月発行 978-4-8180-1166-3


    • 定価: 2,592 円(税込)

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    認知症の人々をケアする場(タイプ)として、その有効性がますます注目を集めているグループホーム──このグループホームづくりにいち早く取り組んできた4著者によるグループホームケア論と運営・経営論の決定版。好評を博した旧版を今回、ケア論・運営論を中心に大幅に訂正加筆しました。看護・介護・福祉・保健・医療・経営すべての専門家・実践家にぜひ活用いただきたい一冊です。

目次

第1章グループホームの日常
日々繰り広げられる人間ドラマを通じてホームという「場」、認知症の人の心や行動を理解する。

第2部グループホームケアの実践的方法論
規模は小さいながらも機能面では大きな器であるグループホームで日々生じる問題と解決への取り組み──これらの体験を通じて学んだ実践方法を提供する。

第3部グループホームケア論
グループホームケアに対する思索に基づいて環境とケアの体系的実践方法を理論化。グループホームづくりの理念と戦略、ケアの方法を提示する。

第4部グループホームの経営
経営の専門家が、マネジメント、施設コーディネーション、スタッフ養成、リスク管理などを具体的・多面的に論じるグループホーム経営論。

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