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  • 日本地域看護学会誌 第7巻 第2号 お気に入り登録

  • 日本地域看護学会誌 第7巻 第2号


    日本地域看護学会編集委員会 編


    A4判 68ページ(判型/ページ数)   2005年3月発行 978-4-8180-1136-6


    • 定価: 1,944 円(税込)

    • 絶版

    「日本地域看護学会誌」は、日本地域看護学会(代表:小西美智子)が発行する学術研究誌です。本会は地域看護学の学術的発展と教育・普及を図り、人々の健康と福祉に貢献することを目的としています。
    第7巻第2号は、原著論文2編、研究報告1編、地域看護活動報告2編、資料2編を集録しております。

目次

<原著>
・地域精神保健福祉活動における統合失調症者の訪問判断基準に関する研究(松本泉・新開淑子)
・住民グループのメンバーが活動を地域に発展させていくプロセス(加藤典子・麻原きよみ)
<研究報告>
・在宅ケア利用者のアウトカムに影響するケアマネジメント要因(島内節・森田久美子・友安直子)
<地域看護活動報告>
・保健所保健師による市保健師支援活動の分析(赤松佳代・岡本玲子・中山貴美子ほか)
・研究者の働きかけによる保健活動と保健師の変化(中山貴美子・岡本玲子・赤松佳代ほか)
<資料>
・前期高齢者の「お茶飲み」がソーシャル・サポートと主観的幸福感および交流の充実感に及ぼす影響(齋藤美華・小林淳子・服部ユカリ)
・在宅痴呆性高齢者の行動障害に対する介護者の認識(水島ゆかり・前田修子・斎藤好子)
ほか

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