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  • 明解 痴呆学


    高齢者の理解とケアの実際
    竹中星郎 著


    A5 312ページ(判型/ページ数)   2004年5月発行 978-4-8180-1073-4


    • 定価: 2,376 円(税込)

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     痴呆を知り、高齢者への適切なケアを行うにはどうすればよいか。痴呆高齢者の理解には、「何ができなくなったか」ではなく「何ができるか」の視点が重要である。「ぼけ」という言葉でひとくくりにせず、それぞれの「今」を生きる高齢者に学ぶ姿勢を持つことで必要なケアは見えてくる。
     本書では痴呆についての医学的知識を踏まえつつ、人と人とのかかわりとしてのケアの視点から、高齢者へのケアの進め方について具体的に述べる。
     
     

目次

1章 痴呆をどうとらえるか
2章 アルツハイマー病
3章 血管性痴呆
4章 せん妄と痴呆のちがい
5章 高齢期の妄想
6章 高齢期の「異常行動」と「問題行動」
7章 高齢期の人格変化とうつ病
8章 人と人のふれあいとしての痴呆のケア
終章 痴呆高齢者は「今」を生きている

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