書籍紹介

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  • 日本看護協会出版会 創立30周年記念出版


    看護学事典


    日本図書館協会選定図書
    見藤隆子・小玉香津子・菱沼典子 総編集


    B5 848ページ(判型/ページ数)   2003年5月発行 978-4-8180-0992-9


    • 定価: 10,260 円(税込)

    • 絶版

    日本初 看護職だけの執筆による事典
    ◆「引く事典」と同時に「読む事典」をめざして編集しました
    ◆大判(B5)、2色刷で読みやすく引きやすくしました
    ◆索引語に色版アンダーラインを付けて検索しやすくしました
    ◆項目語約4,000、索引語約14,000(和文・欧文合計)

    『看護学事典』の刊行にあたって

    見藤 隆子(総編集者代表/長野県看護大学 学長)

    私は、この画期的な「看護学事典」が看護史を飾る一頁となるであろうことを心から喜び、広く看護界で活用され、座右の書としての地歩を獲得できるようにと祈念している。この事典が看護学の発展と共に歩み、末永く大切な事典として、受け継がれて行くよう願ってやまない。



    『看護学事典』を推薦します!

    日野原 重明(聖路加看護学園理事長・同名誉学長)
    本書の各執筆者の記載の内容をみると斬新でありかつ正確にまた要領よく文章がまとめられている。看護職はもちろん、広く医療職にも参考とされる立派な事典であることを私は信じ、日本看護協会出版会の責任者として私はこれに対して非常な喜びを感じるとともに、日本の看護専門職の実力がこれにより高く評価されるものと信じる。


    南 裕子(日本看護協会 会長)
    学問の発達には、その学問が扱う用語の概念定義が明確であること、それらの用語が共通に理解されて広く活用されることが重要です。本書は看護の実践、教育、研究の分野で多くの看護者に生きた知識を提供し、必ずや役に立つことと思います。どうか本書を身近に置いて、自分の分身としてかわいがってくだされば幸いです。


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