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    看護におけるキネステティック


    体位変換の革命


    徳永恵子 監修


    VHS 30分 ページ(判型/ページ数)   2002年5月発行 978-4-8180-0915-8


    • 定価: 8,640 円(税込)

    • 絶版

    キネステティクの概念に基づいた体位変換は、患者自身が自分で動いていると感じる“自然な動き”を支援する方法であり、これまでの方法とは全く異なる革命的な技(アート)である。水平移動、仰臥位から側臥位へ、側臥位から端座位へ、端座位から前方へ、座位から立位へ─これら体位変換の基本となる介助が、流れに添って理解出来るように編集。褥創予防にも絶大な効果を発揮する。

目次

水平移動の介助
仰臥位から側臥位への介助
〈応用編1〉
背面から介助した場合の仰臥位から右側臥位への介助
〈応用編2〉
膝や股関節が不自由な場合の仰臥位から右側臥位への介助
仰臥位から右135度側臥位への介助
〈応用編〉
頭側から見た場合の仰臥位から右135度側臥位への介助
側臥位から端座位への介助
介護者側から見た場合の側臥位から端座位への介助
端座位における前方への移動の介助
座位から立位への介助
〈応用編〉
筋力が衰えている場合の座位から立位への介助
椅子を利用した立位への介助

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