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    基礎看護学 第3巻


    アセスメント(2) ―心理社会面・生活行動面を中心に―


    VHS 0ページ(判型/ページ数)   1999年12月発行 978-4-8180-0714-7


    • 定価: 7,560 円(税込)

    • 絶版

     この巻では、患者の全体像を把握する上で欠かすことのできない心理・社会的側面、および生活行動に焦点をあてたアセスメントの方法を提示します。心理・社会面でのアセスメントに際しては、看護職者自身の感受性や理解力、ケアリング、他者の尊重、熱意などの要素が大きく影響します。つまり、看護職者のありようが患者の不安や心配ごとを表出させ、援助に結びつく重要なデータ発掘の手がかりを得ることにつながります。
     ここでは、人間のライフサイクルと健康面からアセスメントする方法の一つとして「ゴードンの機能的健康パターン」を、看護の視点の枠組みとして使用しています。学習のポイントは次のとおりです。
    ○ 心理・社会面、生活行動面が中心のアセスメントは、一般的には日常生活行動援助を通して行う場合が多い。的確なアセスメントを行うためには、患者との良好な関係の構築が重要であることを理解する。
    ○ 患者との良好な関係を築くために必要となる態度について学ぶ。
     入院という事態や疾患をその患者がどのように受け止めているかについて、個別の生活環境や社会的な立場と関係づけながら学習しましょう。また、ゴードン以外のアセスメントの枠組みについても学習をお勧めします。

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