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    基礎看護学 第8巻


    食べることへの援助 ―人間らしく安全に―


    VHS 0ページ(判型/ページ数)   1999年12月発行 978-4-8180-0719-2


    • 定価: 7,560 円(税込)

    • 絶版

    経口的に、少量でも何かを食べられることは、患者の生きる意欲を高める源であり、健康回復への第一歩となります。患者が自分の好みに合ったものを、可能な方法で、安全に、おいしく、楽しく食べられるよう援助していくことが看護職者の役割です。
    この巻では、食欲を引き出す看護技術、安全な食事援助技術、非経口的な栄養摂取時の援助技術に焦点を当てています。学習のポイントは次のとおりです。
    ○ 食欲が低下している患者のアセスメントに基づいて食欲を引き出すための看護計画及び援助方法の実際について学ぶ。
    ○ 食欲を引き出すための患者の身体的・心理的側面を考慮した環境作りについて学ぶ。
    ○ 安全に経口摂取をする上での問題点を早期に見分け、安全性の視点から摂取方法を検討し対応することの重要性を学ぶ。
    ○ 経口摂取がQOL向上につながることを念頭におき、嚥下障害のある患者の嚥下訓練の実際を学ぶ。
    ○ 経管栄養時の適切な援助技術について学ぶ。
    ○ 口腔ケアの重要性を認識し、ケア技術の実際について学ぶ。
     食欲が低下している理由をアセスメントし、患者のライフヒストリーから“きっかけ食”になりそうな食べ物は何か、食事時の環境はどのように整えたらよいか、食べられるようになるためにどんな訓練をしたらよいのかなどを検討し、適切な援助計画、実践ができることを目指して学習してほしいと思います。

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