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看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケアのスキル

受講対象者:看護職者全般
開催日時:2018年1月13日(土)~1月14日(日)
開催地:宮崎県宮崎市
開催会場:KITEN(キテン)ビル コンベンションホール(地図
受講料: 27,000 円(税別)
定員:72名


=第1日(土曜日)=
12:00~ 開場・受付
13:00~16:00 講義
16:00 終  了

=第2日(日曜日)=
09:00~ 開場・受付
09:30~12:00 講義
12:00~13:00 昼食休憩  
13:00~15:30 講義
15:30 終  了

※スケジュールは変更になることがございます。

講義主旨

超高齢多死社会をむかえ、がんや慢性疾患の治療や療養の場・看取りの場の選択が大きな課題となっているなか、「診断名、健康状態、年齢にかかわらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える人が、生が終わるときまで、最善の生を生ききることを支援するケア」として、『エンド・オブ・ライフケア』が注目されています。本講座では、疾患別の事例を取り上げることで、病状経過の特性を捉え、多様なエンド・オブ・ライフがあることについて理解を深めていただき、病とともにある「その人の生きる」をささえる看護実践を学びます。
※グループワークあり

講師

長江弘子氏(東京女子医科大学 老年看護学 教授)
高橋在也氏(千葉大学大学院看護学研究科附属 専門職連携教育研究センター 特任講師)
坂井志麻氏(東京女子医科大学 老年看護学 准教授)

講師推薦図書

当日の販売も行いますが、販売数に限りがありますので予めご準備ください。

    • 看護実践にいかす  エンド・オブ・ライフケア

    • 看護実践にいかす エンド・オブ・ライフケア



      長江弘子 編
      978-4-8180-1818-1
      2014年3月発行 定価 2,268 円(税込)


      在庫:有り
      看護実践にいかす視点から、「エンド・オブ・ライフケア」の概念を整理し、がんや慢性疾患、認知症・難病・小児疾患などへの実践的看護アプローチをまとめました。

このセミナーに参加される方におすすめの書籍

    • 「生きる」を考える

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      長江弘子 編集
      978-4-8180-2053-5
      2017年6月発行 定価 2,376 円(税込)


      在庫:有り
      医療職、哲学者や宗教者、歌手など第一線で活躍する15名が、人間の生と死、人生と出会い、病とともに生きる人生、くらしと医療をテーマに、「生きる」について語ります。

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