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失禁ケアガイダンス

  • 田中秀子・溝上祐子 監修
  • A5変 424ページ (判型/ページ数)
  • 2007年09月発行
  • 978-4-8180-1287-5
本体価格(税抜): ¥3,800
定価(税込): ¥4,180
在庫: 品切
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子どもから高齢者まで、潜在的な対象者をも含めると実に多くの人が悩み続けている失禁の問題。本書は、尿失禁と便失禁、両者の治療とケアに正面から取り組むために必要な知識と技術を、排泄機能のメカニズムから疾患の概要、症状・アセスメント・治療・ケアまで全面的に取り上げました。臨床、在宅、施設で、看護師のみならず、ひろく全医療職者に活用していただきたい一冊です。患者さんの悩みに、いまひとつ、新たなチャレンジをなされては、いかがでしょうか。


第1部 失禁ケアの基礎知識
1 失禁ケアの現状と課題
2 失禁の定義と失禁ケアの対象
3 排泄機能の正常と異常
A 排尿機能のメカニズム
B 排便機能のメカニズム
C 器質的・機能的尿失禁
1)手術
2)薬原性排尿障害
3)小児の排尿障害
D 器質的・機能的便失禁
1)骨盤術後の排便機能障害
2)便失禁ケアを要する先天性疾患
E ライフステージにおける失禁
1)小児の失禁
2)妊娠と尿失禁
3)高齢者と失禁
F心因性尿失禁
第2部 失禁患者のアセスメント
1 失禁患者のアセスメント
2 看護師が行う問診
3 フィジカルアセスメント
4 機能検査
A 排尿機能検査(尿流動態検査)
B 排便機能検査
第3部失禁の治療とケア
1 行動療法
2 排便コントロール
3 失禁ケア用品
4 強制排便法
A 逆行性洗腸療法
B 順行性洗腸療法
5 間歇的自己導尿法
A 高齢者の間歇的自己導尿法
B 小児の間歇的自己導尿法
6 薬物療法
7 手術療法
A 膀胱頸部挙上術
B 尿道周囲注入療法
C 括約筋形成術
D 肛門後方修復術
E 前方挙筋形成術または全骨盤底修復術
F 筋移植術
G 恥骨直腸スリング手術
H 海外でのとりくみ
8 電気・磁気激療療法
A 機能的電気刺激療法
B 干渉低周波治療
C 磁気刺激療法
9 失禁患者のスキンケア
A スキンケアの目的
B 皮膚の生理的特徴
C 予防的スキンケア
D 皮膚障害発生時の治療的スキンケア
E 乳幼児の肛門周囲皮膚炎
第4部失禁専門外来
1 尿失禁専門外来
2 便失禁専門外来


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