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家族看護 18

  • 特集編集委員 吉田千文・牛田貴子・三輪恭子
  • B5 176ページ (判型/ページ数)
  • 2011年08月発行
  • 978-4-8180-1608-8
本体価格(税抜): ¥2,200
定価(税込): ¥2,420
在庫: 品切
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特集1:

特集:退院支援における家族ケア

退院支援では家族が大きな役割を担うため家族と接点をもつことも多く、家族看護の視点が必須となります。本特集では「退院に向き合う家族」の現状や捉え方、退院をめぐる看護倫理、意思決定支援等の理解を深めた上で、退院支援で用いる家族看護の技術やアセスメント等、方法論を紹介します。また臨床でよく見られる困難事例5題の誌上コンサルテーションを行い、対応の実際について考えます。


特集
・理論編
退院に向き合う家族と退院支援の現状 三輪恭子
退院に向き合う家族の捉え方 石橋みゆき
退院をめぐる看護倫理――家族看護の視点から 吉田千文
退院をめぐる患者・家族の意思決定支援――「移行」に対する家族のビリーフへの理解から
 本田彰子
療養の場を移行する家族の生活の継続・再構築 河野政子
・方法論
退院支援における家族アセスメントのポイント 高見紀子
退院支援で用いる家族看護の技術――コミュニケーションスキルを中心に 松邑恵美子
「退院後の生活への適応を促す予防的家族看護介入」の実際 牛田貴子
・誌上コンサルテーション5題
 [1]子どもの障害を受け入れられない  作山千晶他、関根光枝
 [2]独居で家族がいない 藤本未央、木下みゆき
 [3]家族も病気を抱えている  豊田美和、星川理恵
 [4]終末期の退院に向け、家族員の思いが異なる  梅原里実、岸藍子ほか
 [5]誰がどのように退院支援するかわからない  岩瀬嘉壽子、平松瑞子

連載
キーワードで学ぶ! 家族看護入門:意思決定① 長戸和子、瓜生浩子
どうつくる? 家族との関係:個人面接での関係づくり 児玉久仁子、久持修、畠山とも子
最新家族看護学研究レビュー 法橋尚宏、本田順子、栗栖由貴

寄稿
 赤ちゃんを亡くした遺族の声――医療者に伝えたいこと 田上克男

研究論文
 思春期の広汎性発達障害の子どもを中心とした家族のシステムの健康維持――母親の語りを通して  古澤亜矢子、浅野みどり

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