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看護学基礎テキスト

社会の中の看護

第3巻

  • 田村やよひ 編 田村やよひ・岡谷恵子・森山幹夫・太田喜久子・樋口まち子 著
  • B5 208ページ (判型/ページ数)
  • 2011年11月発行
  • 978-4-8180-1559-3
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本体価格(税抜): ¥2,400
定価(税込): ¥2,640
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看護、看護学の存在基盤である人間社会と看護との関係を5章で構成

第1章では、社会の基本単位である家族からはじまり、国家、国際社会へと視野を広げて看護を考えます。第2章では、歴史的に看護に影響を与えてきた宗教、戦争、科学技術などから看護の発展を考え、第3章では、憲法から説き起こしてわが国の社会保障制度を概括し、看護職の身分法、業務法である保健師助産師看護師法、医療保険などについて述べています。第4章では、まず専門職の規定を考え看護の専門職性を論じ、さらに専門職能団体として日本看護協会、国際看護師協会(ICN)など、さらには学術団体の機能、国内外の連携について解説しています。第5章は、看護の国際協力活動の方法や課題を取り上げています。


第1章 社会のしくみと看護
第2章 社会の変遷と看護の発展
第3章 日本の社会保障制度と看護
第4章 専門職としての活動の発展
第5章 看護の国際協力活動―歴史・現状と課題―
第6章 看護倫理の歴史と将来に向けての課題

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