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看護理論集 第3版

NURSING THEORIES The Base for professional nursing practice

より高度な看護実践のために

  • Julia B. George 編 南裕子・野嶋佐由美・近藤房恵 他 訳
  • B5 560ページ (判型/ページ数)
  • 2013年03月発行
  • 978-4-8180-1718-4
本体価格(税抜): ¥3,900
定価(税込): ¥4,290
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実践との連環を踏まえた「看護理論」入門書!

『NURSING THEORIES』原著第6版を邦訳第3版として刊行しました。新たな理論家としてPender、Bennerを加え、旧版より内容を全面改訂。現代看護学の基礎を築いた代表的な理論家とその最新の理論を、看護過程への応用、看護界に与えた影響、理論の長所や限界など多角的な視点から検討し、紹介しています。より深く、より広い視点で看護実践と理論をつなぐために最良の一冊です。


第1章 看護理論への入門
第2章 看護理論と臨床実践
第3章 Florence Nightingale:環境モデル
第4章 Hildegard E. Peplau:看護における人間関係
第5章 Virginia Henderson:看護の定義と要素
第6章 Dorothea Elizabeth Orem:セルフケア不足看護論
第7章 Imogene M. King:概念システムと目標達成理論
第8章 Martha E. Rogers:ユニタリ・ヒューマンビーイングの科学
第9章 Sister Callista Roy:Roy適応モデル
第10章 Betty Neuman:Neumanシステムモデル
第11章 Madeleine M. Leininger:カルチャーケアの多様性と普遍性理論
第12章 Margaret A. Newman:拡張する意識としての健康理論
第13章 Jean Watson:トランスパーソナルケアリング理論
第14章 Rosemarie Rizzo Parse:人間生成学派
第15章 Nola J. Pender:ヘルスプロモーション・モデル
第16章 Patricia Benner:ケアリングとエキスパート看護実践の哲学

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