0
¥0

現在カート内に商品はございません。

詳細検索ページへ

Nursing Today ブックレット ・07

多職種でコロナの危機と向き合う NEW

  • 梶原絢子 編
  • A5 64ページ (判型/ページ数)
  • 2020年10月発行
  • 978-4-8180-2283-6
本体価格(税抜): ¥900
定価(税込): ¥990
在庫: 有り
数量:
カートに追加しました。
カートへ進む

自治医科大学附属さいたま医療センターからの報告。── COVID-19 Pandemic

歴史的な災禍をもたらしている新型コロナウイルス感染症。医療・看護におけるエビデンスがない中で、対応にあたる医療施設はこれまでいかにしてこの危機を乗り越えてきたのか。自治医科大学附属さいたま医療センターからの現場報告を紹介する。
行政と地域・他の機関と連携しつつ重症度別の対応が求められる現場では、国の政策と患者の動向を注意深く捉え、フェーズを見極めなければならない。こうした危機に際し最も重要なことは、普段からの医療・看護の基盤として、多職種・多部門が連携し知恵を出し合うこと、そして各々の医療従事者の情報リテラシーやレジリエンスの力である。本書ではそれらの実例を取り上げる。


[1]診断と治療および管理
 新型コロナウイルス感染症とは何か 福地 貴彦
 人工呼吸器管理におけるCOVID-19特有の注意点 古川 力丸
 重症患者におけるECMOの管理 草浦 理恵

[2]感染管理
 重症患者受け入れ施設の感染管理とその課題 水上 由美子

[3]看護ケア
 重症患者に生じる苦痛とその全人的看護 中川 温美
 「あいまいさ」の中で生きる家族の看護 梶原 絢子

[4]理学療法
 COVID-19におけるリハビリテーションの課題 安部 諒・谷 直樹

[5]倫理的課題
 患者・家族への対応をめぐる倫理的ジレンマ 今長谷 尚史

[6]看護管理
 看護職全員がビジョンを共有し危機を乗り越える 鈴木 聡子

[7]看護教育と看護のあり方
 看護の本質と実践の意味を問い直す 遠藤 みどり

カテゴリ一覧

ページトップへ

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)

まだレビューはありません。

レビューを投稿