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看護 2020年11月臨時増刊号 (Vol.72, No.14) NEW

  • A4変 136ページ (判型/ページ数)
  • 2020年11月発行
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本体価格(税抜): ¥2,000
定価(税込): ¥2,200
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特集1:

希望を共に創る時代に

認知症の本人の声を活かそう

2025年に、認知症の高齢者は700万人になると推計されており、若年性認知症の方を含めて、認知症の本人の声を重視し、認知症の本人にやさしい地域づくりが急がれています。そのような中、多くの認知症の本人が地域で希望を持って尊厳のある存在として暮らし続けていけるよう活動しています。国は、認知症の本人が認知症と共によりよく生きていけるよう、その意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現をめざし、2019年6月に「認知症施策推進大綱」をまとめました。大綱の中では、具体的な施策として本人発信支援が掲げられています。本特集では、認知症の本人の声をさまざまな形で紹介させていただいています。その声が皆さまのところに届き、看護に活かされることを願っています。


1章 メッセージ

1-1 認知症の当事者となった私から未来に向けて
長谷川 和夫

Column 認知症バリアフリーの取り組み① 永田 久美子

1-2 本人が希望を持てる支援とは
本人の声をもとに、本人とともに 藤田 和子

Column 認知症バリアフリーの取り組み②③ 永田 久美子

2章 解説

2-1 本人の声を活かした看護を実践していくために
看護本来の立場や力を大切にしよう 永田 久美子
2-2 治療に活かす本人の声を聴く
精神科医の立場から 繁田 雅弘
2-3 認知症の人が希望を持って生きていくための国の取り組み
菱谷 文彦

Column 認知症バリアフリーの取り組み④ 永田 久美子

3章 報告 本人の声を活かした取り組みの実際

3-1 認知症当事者が相談員として働く認知症カフェ
自身の体験を語り、ピアサポートや啓発活動に活かす 渡邊 康平・井川 咲子
3-2 認知症の本人を笑顔にするために
丹野 智文
3-3 企業と協働・連携し、「はたらくこと」で社会とつながる
前田 隆行
3-4 若年性認知症の方の居場所づくり
社会の中でやりたいことを一緒に実現 岡田 眞理
3-5 認知症を生きるご本人から教えていただいたこと
ひたすらに声を聴き、自分らしく生ききる日々を共に 櫻井 記子
3-6 最期まで本人の思いに沿った生き方を支援するために
住友 幸子
3-7 認知症の人と共に「忘れても、生き生き暮らせる」地域づくり
高齢者・こども110番地域食堂「きたほっと」を拠点に 青山 由美子
3-8 急性期病院・認知症コーディネーターとしての
本人の声を活かした看護      江川 陽子
3-9 認知症の人の声に誠意を持って応え、向き合う看護
                  石川 容子

4章 関連報告

4-1 医療・介護と成年後見制度
                   山野目 章夫
4-2 認知症の人の思いに関する調査結果について
                   苅山 和生
4-3 オンライン会議システムを活用した
認知症の人のつどいの場づくり 鬼頭 史樹

Column 希望のリレー発信をつないでいきたい 川崎 千世子

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