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[認知症plus]シリーズ

認知症plusコミュニケーション NEW

怒らない・否定しない・共感する

  • 大庭輝・佐藤眞一 著
  • A5 184ページ (判型/ページ数)
  • 2021年06月発行
  • 978-4-8180-2341-3
本体価格(税抜): ¥2,400
定価(税込): ¥2,640
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心理学者が医療者向けに書いた認知症の人の心を読み解く本!

日常会話により認知症の人を知り、会話を増やすためのツールが
CANDy(日常会話式認知機能評価)です。 
本書は、CANDyの活用法と、認知症の人とのコミュニケーションについて、2人の心理学者が医療者向けにわかりやすく解説しました!


第1章  なぜコミュニケーションが大事なのか
1 認知症の人の不可解な行動に困った!!  
2 認知とは何か              
3 認知症の予防や治療はできるのか?    
4 生活環境を改善すれば認知症とは言われない!?  
5 話を「きく」ということ         
6 かかわることの大切さ          
7 本書の構成              

第2章 認知症の人の苦しみを考察する
1 自分が自分でなくなっていくとき    
2 日常生活を送れなくなるとき      
3 未来への希望を失うとき        
4 自分が社会から隔絶され、別の世界にいると思うとき 

第3章 認知症の人のコミュニケーション
1 非言語コミュニケーション能力の低下   
2 認知機能の低下             
3 認知症の人の他者とのかかわり      
4 ICTやAIを介したコミュニケーション   
5 認知症の人の世界を大事にする      

第4章 日常会話による認知症のスクリーニング
1 会話によって認知機能を評価する-CANDyの開発 
2 CANDyの使い方      
3 会話からその人の特徴を把握する   
4 CANDy質問項目別の会話例  
 
第5章 医療の現場でのCANDyの活用
1 介護老人保健施設での活用     
2 医療機関との共同研究と特別養護老人ホームでの活用事例  
3 CANDyにある課題とは   
4 「予防介護」のススメ

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