0
¥0

現在カート内に商品はございません。

詳細検索ページへ

これからの倫理と看護 NEW

  • 手島恵 著
  • A5 168ページ (判型/ページ数)
  • 2021年10月発行
  • 978-4-8180-2355-0
本体価格(税抜): ¥2,500
定価(税込): ¥2,750
在庫: 有り
数量:
カートに追加しました。
カートへ進む

これまで気づかなかったこと、変えてはいけないことを探求し続ける。

著者が長年にわたって、倫理について経験したり、学んだり、考えたりしたことをまとめた集大成の書。
対話、倫理綱領、脳科学、礼節、社会構成主義、SDGs、地球倫理、健康格差、多様性、寛容・・・ 古今東西の倫理にかかわる様々なキーワードを糸口に21世紀の看護職として知っておきたい倫理を解説する。


第1章 いのちの対話
 1 現代社会における死の様相      
 2 これからの看護職が担う責務     
 3 人を中心とした包括的ヘルスケアサービス   
 4 患者からパートナーへ    
 5 対話            
 コラム 対話する力       

第2章 看護実践と倫理
 1 倫理とは何か      
 2 専門職としての価値   
 3 VUCAの時代に     
 4 看護実践を支える価値 倫理綱領と業務基準   
 5 日常倫理       
 6 意識がないという危険なレッテル  
 7 「なぜ、ことばをかけるのか」   
 8 患者-看護師関係を支えるもの   
 9 神経生理学的な視座から-オキシトシン   
 10 礼節:リーダーシップから関係的主導への変遷における鍵   
 11 価値観と倫理     
 12 患者の価値を尊重するということは   
 13 倫理的に考える際のポイント    
 14 倫理のアプローチ ジレンマと倫理原則を超えて   
 コラム 大切なことは何か    

第3章 看護管理と倫理
 1 管理と倫理-価値観の共有        
 2 なぜ価値観の共有が重要なのか      
 3 倫理的な問題が起こりにくい組織づくり  
 4 語りを通した価値観の共有        
    
第4章 認知容易性と倫理
 1 カーネマンの二重過程理論        
 2 倫理の陥穽              

第5章 SDGsと地球倫理
 1 持続可能な開発目標と看護        
 2 SDGs ことばから行動へ        
 3 地球倫理の視点             
 4 健康の社会的決定要因と社会正義     
 5 気候変動                
 6 多様性-寛容と幸福           
 7 対立を超える方略            
 コラム 地球規模で考えて、地域を大切にして、いつも肯定的に行動する 

あとがき

カテゴリ一覧

ページトップへ