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「チーム医療」とは何か 第2版 NEW

患者・利用者本位のアプローチに向けて

  • 細田満和子 著
  • A5 272ページ (判型/ページ数)
  • 2021年11月発行
  • 978-4-8180-2361-1
本体価格(税抜): ¥2,500
定価(税込): ¥2,750
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医療者・当事者の視点から健康や病いをみた 「チーム医療」の社会学

医療社会学者が臨床現場でのフィールドワークをもとに、チーム医療の現実を明らかにした「チーム医療論」の決定版。チーム医療を構成する「4つの要素」とチーム医療がうまくいかない「6つの困難」をインタビューや事例をもとに解明します。

第2版では、医療従事者間だけではなく、地域や福祉も含めた多職種連携で当事者を支える視点から改訂。特定行為研修制度など最新動向を反映しています。


序章 あなたにとって「チーム医療」とは?

第1章 「チーム医療」はどう変化してきたのか

第1節 「病院」の誕生
第2節 新しい医療関係職種の誕生
第3節 「チーム医療」と制度
第4節 チーム医療と専門性を高める看護師 
第5節 チーム医療と特定行為研修制度、NP教育課程

第2章 「チーム医療」の4つの要素
第1節 「チーム医療」4つの要素
第2節 専門性志向とは何か
第3節 患者志向とは何か
第4節 職種構成志向とは何か
第5節 協働志向とは何か

第3章 「チーム医療」の6つの困難
第1節 4つの要素の相克関係
第2節 専門性の追求と患者の要求―「専門性志向」×「患者志向」
第3節 専門職と雇用―「専門性志向」×「職種構成志向」
第4節 専門職の相互理解―「専門性志向」×「協働志向」
第5節 患者の必要と専門職の配置―「患者志向」×「職種構成志向」
第6節 患者と専門職の共通目標―「患者志向」×「協働志向」
第7節 専門職の境界―「職種構成志向」×「協働志向」

第4章 「チーム医療」を考える
第1節 それぞれの「チーム医療」
第2節 「チーム医療」のありうる形
第2節 「チーム・アプローチ」の論理 
第4節 健康はみんなで守る―パブリックヘルスの視点

第5章 チーム・アプローチでデザインするこれからの医療ケア
第1節 「チーム医療」の広がり
第2節 「チーム医療」の中の患者・家族
第3節 「チーム医療」の条件
第4節 「チーム医療」のために

第6章 当事者の生活を支えるこれからの多職種協働
第1節 「チーム医療」から「チーム・アプローチ」へ
第2節 当事者の生活を支える―ペイシェント・ジャーニー(患者の旅路)
第3節 当事者・市民参画への注目―ピアサポートと患者本位のエンゲージメント
第4節 さまざまな患者会・当事者団体
第5節 医療と教育の連携

第7章 「チーム医療ワークショップ」の方法と実践例

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