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ナース必携! 知っておきたい

急変のシグナルと対応

  • 冨岡譲二 監修 櫻井利江 編集協力
  • B5 160ページ (判型/ページ数)
  • 2005年09月発行
  • 978-4-8180-1165-6
本体価格(税抜): ¥2,258
定価(税込): ¥2,484
在庫: 絶版
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 急変のシグナルをキャッチし、不測の事態を回避するための重要ポイントについて、臨床現場でよく経験する事例を取り上げ、「まずどうする」「どうしてこんなことが!」「何に気をつければよかったのか?」という視点から解説しました。また、起こってしまった急変に即時に対応できるための救命救急処置について、イラストを用いてひと目でわかるように示しました。
 雑誌「ナーシング・トゥディ」2004年10月臨時増刊号で好評を博した『急変の予測と回避』をベースに、さらに実践に生かせるように文章・図表を追加し、新たに単行本として生まれ変わりました。いつも手元に置いて必要時に参考にしていただきたい臨床ナース必携の書です。


第1章 臨床現場でよく経験する急変事例集
[心停止・呼吸停止につながる急変]
1 緊張性気胸
2 急性喉頭蓋炎
3 肺血栓塞栓症
4 外傷性遅発性脳内出血
5 大動脈解離
6 下腿コンパートメント症候群
7 症候性脳血管攣縮
8 アナフィラキシーショック
9 低血糖
10 三環系抗うつ薬中毒
11 下壁の心筋梗塞
12 喘息重積発作
13 CO2ナルコーシス
14 急性腸間膜動脈閉塞
15 偶発性低体温症
[急変?と思わせて実は急変ではない]
16 動眼神経麻痺
17 モニターの電極外れ
18 バルンカテーテルの閉塞
19 動脈圧ラインの閉塞
20 輸液の上流からの採血
[ターミナル期に起こるべくして起こる急変]
21 ターミナル期における蘇生
[心停止には至らずとも日常的に重要な急変]
22 食道異物
23 アルコール離脱によるせん妄
24 カルシウム拮抗薬の過量服用
25 高齢者の大腿骨頸部骨折
26 気道異物
27 NSAIDsの危険性

第2章 ひと目でわかる! ナースが身に付けたい 急変対応の知識と技術
蘇生のアルゴリズムの流れ
急変対応の知識と技術
A 意識障害の評価
B 気道確保
C 異物除去
D 人工呼吸
E 輪状軟骨圧迫(セリック法)
F 頸動脈触知
G 胸骨圧迫心マッサージ
H 心電図モニターの装着
I 除細動
J 心肺蘇生法に使用する薬物
K 人工換気
L 気管挿管
M 輪状甲状靱帯穿刺
N 輪状甲状靱帯切開
O 静脈路の確保
P 中心静脈路の確保
Q 経皮ペーシング
R 心静止(asystole)と無脈性電気活動(PEA)
S 循環血液量減少(ショック)
T アシドーシス
U 高カリウム血症、低カリウム血症
V 低体温
W 薬物中毒
X 心タンポナーデ(心嚢穿刺)
Y 緊張性気胸
Z 心筋梗塞
Z'肺梗塞

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