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最新 訪問看護研修テキスト ステップ2

1.緩和ケア

  • 川越博美・山崎摩耶・佐藤美穂子 総編集 角田直枝 責任編集
  • B5 96ページ (判型/ページ数)
  • 2005年08月発行
  • 978-4-8180-1120-5
本体価格(税抜): ¥1,400
定価(税込): ¥1,540
在庫: 品切
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死にゆく過程にある在宅療養者および家族に対し、療養者の自己決定を尊重しつつ全人的苦痛の緩和を図り、在宅ケアチームにおける役割を認識し実践できる訪問看護師の養成をねらいとしています。


1 在宅緩和ケアを進めるための条件整備
 1 はじめに
 2 訪問看護ステーション内での24時間ケア提供体制
 3 プロトコールに基づいた個々の緩和ケアの進め方
 4 医師、訪問看護師、在宅療養者、家族、福祉職等との連携体制
 5 緊急時・症状変化に伴う医療提供体制(入院等)の準備
 6 訪問看護ステーション内での緩和ケアチームの体制整備
 7 その他
2 在宅緩和ケア開始のための準備
 1 医療の継続のための準備
 2 在宅療養生活継続のための準備
 3 緊急時の対応
3 痛みや苦痛な症状のアセスメントと緩和方法
 1 緩和ケアの理解
 2 薬物による疼痛緩和
 3 疼痛以外の症状マネジメント
 4 薬剤以外の疼痛緩和方法(代替療法を含む)

4 死にゆく過程にある在宅療養者と家族への支援
 1 家族へのケア
 2 心理的ケア
 3 臨死期のケアと看取り
 4 グリーフケア
5 チーム運営
 1 チームとしての緩和ケア
6 在宅での緩和ケアに関連する制度・社会資源の活用
 1 社会資源
2 法的問題


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