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糖尿病看護フットケア技術

アセスメント/予防的ケア/セルフケア支援

  • 日本糖尿病教育・看護学会 編
  • B5 104ページ (判型/ページ数)
  • 2005年07月発行
  • 978-4-8180-1158-8
本体価格(税抜): ¥1,964
定価(税込): ¥2,160
在庫: 絶版
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糖尿病足病変は糖尿病患者の増加に伴い日本でも増えており、壊疽や切断に至るケースもI依然としてみられるなか、予防的なケアと早期発見、早期治療を行うことが重症化を防ぐ鍵となります。
本書は、単に「足」の障害だけに目を向けるのではなく、身体状況、生活状況、自己管理状況を総合的にとらえる看護の視点でのアセスメントを基盤に、糖尿病の患者さんに関わる多くの看護師が臨床現場で活用できるように、また、看護師だからこそ行えるフットケアを目指して、足病変予防の観点を中心に、糖尿病看護認定看護師の実践に基づいた具体的な内容をカラー写真や図・表を豊富に盛り込み、わかりやすく展開していきます。


第1章 看護としてのフットケア
1 看護としてのフットケアの意義
2 予防的フットケアの基礎知識
第2章 フットケアのためのアセスメント
1 足の状況
(1)皮膚の状態
(2)神経障害
(3)血管障害
(4)皮膚の損傷につながる足の状況
2 全身状態
(1)皮膚の損傷の原因となる身体状況
(2)身体防衛機能の低下に関わる身体状況
(3)セルフケアに影響する身体状況
3 生活状況
(1)リスクとなる靴を履く仕事や趣味
(2)足の圧迫やずれを増す生活状況
(3)足の血流障害を起こしやすい生活状況
(4)足の清潔が保ちづらい生活状況
(5)外傷・熱傷など危険が及びやすい生活状況
4 セルフケア状況
第3章 適切なケア方法を検討する
1 予防のための方法
(1)清潔を保つ
(2)乾燥を防ぐ
(3)蒸れを防ぐ
(4)圧迫、ずれを避ける
(5)血流を保つ
(6)危険を避ける
2 足病変へのケア方法
(1)創傷
(2)胼胝・鶏目
(3)爪の肥厚・陥入爪
(4)白癬
第4章 セルフケアの支援
1 セルフケアを支援するうえでの注意点
2 セルフケア支援の実際
(1)セルフケア支援のポイント
3 身体障害に応じた工夫
-自分でフットケアを行うことが困難な患者さんの支援
(1)フットケアできない状況をアセスメントする
(2)障害や困難に応じた工夫・支援
4 事例展開-事例を通して考えるセルフケア支援
(1)神経障害が進んでいるJさんの事例
(2)視力障害のあるKさんの事例
(3)脳梗塞による身体機能障害のあるLさんの事例
(4)肥満がある

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