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ワトソン 21世紀の看護論

ポストモダン看護とポストモダンを超えて

Postmodern Nursing and Beyond

  • ジーン・ワトソン 著  川野雅資・長谷川浩 訳
  • A5判変型 340ページ (判型/ページ数)
  • 2005年04月発行
  • 978-4-8180-1137-3
本体価格(税抜): ¥3,600
定価(税込): ¥3,960
在庫: 絶版
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ワトソンが本書で提唱するトランスパーソナル・ケアリング・ヒーリング・モデルは、モダン看護からポストモダン看護へ、そしてポストモダンを超えて、看護の新しい第三の時代への展望を試みようとするものである。それはまた、1859年に『看護覚え書き』で先進的なケアリング・ヒーリング・アートを予見した、ナイチンゲールへの回帰でもある。
「ジーン・ワトソンは、私たちが忘れてしまった癒し(ヒーリング)についての中心的事実を、発見したのである。あるいは再発見したのだとも言える。ヘルスケアが完全であるためには、行為すること以上のものに焦点を当てなければならない。すなわち、存在するという課題にも、本腰を入れて取り組まなければならないのである。)(「推薦の言葉」より バーバラ・モンゴメリー・ドッシー,ラリー・ドッシー)


プロローグ:自己について改めて書いてみる--ポストモダンの意味するもの
1. 存在論的原型としてのトランスパーソナル看護
1.出発点
2.テキストから余白への移動
3.神聖なる女性性を求めて:余白からの声
4.モダン看護を解体する
5.ビーナスの鏡を通して考える
6.モダンというメタファーを解体する
7.看護を再構築する
第2部 存在論的芸術家としてのトランスパーソナル看護
8.ポストモダン看護を超えて--新たなミレニアムへ
9.トランスパーソナルなケアリング・ヒーリング
10.ポストモダン・トランスパーソナルからみた身体
11.神聖なる鏡としての身体
12.トランスパーソナルな身体を体験する練習
13.トランスパーソナル実践のための専門的な存在論的能力
14.ナイチンゲールを再考する:先進的ケアリング・ヒーリングアートとしての専門的・存在論的適性
15.幕間の小論:ベッドメイキングと禅
第3部 存在論的建築家としてのトランスパーソナル看護
16・ポストモダンのトランスパーソナル・パラダイムからみたケアリング・ヒーリング建築
17.終わりなきポストモダンとしてのナイチンゲール
18.ランプに灯をともす
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