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急変のシグナルと対応 増補版

  • 監修:冨岡譲二 編集協力:櫻井利江
  • B5 164ページ (判型/ページ数)
  • 2008年11月発行
  • 978-4-8180-1372-8
本体価格(税抜): ¥2,300
定価(税込): ¥2,530
在庫: 品切
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急変のシグナルを事前にキャッチし、原因を見分け、適切に対応するためのポイントを解説した実践書『急変のシグナルと対応』を、2005年に改訂された「日本版・救急蘇生ガイドライン」に沿って大幅に加筆・修正しました。たくさんの事例は、臨床現場でよくみられる場面ばかりで、実際に経験したことのあるナースも多いのでは?いつも手元に置き、「すわ、急変!」というときに役立ててください。


◎新しくなった日本版救急蘇生ガイドライン(新ガイドライン2005)主な変更点
第1章 臨床現場でよく経験する急変事例集
[心停止・呼吸停止につながる急変]
1 緊張性気胸
2 急性喉頭蓋炎
3 肺血栓塞栓症
4 外傷性遅発性脳内出血
5 大動脈解離
6 下腿コンパートメント症候群
7 症候性脳血管攣縮
8 アナフィラキシーショック
9 低血糖
10 三環系抗うつ薬中毒
11 下壁の心筋梗塞
12 喘息重積発作
13 CO2ナルコーシス
14 急性腸間膜動脈閉塞
15 偶発性低体温症
[急変?と思わせて実は急変ではない]
16 動眼神経麻痺
17 モニターの電極外れ
18 バルンカテーテルの閉塞
19 動脈圧ラインの閉塞
20 輸液の上流からの採血
[終末期に起こるべくして起こる急変]
21 終末期における蘇生
[心停止には至らずとも日常的に重要な急変]
22 食道異物
23 アルコール離脱によるせん妄
24 カルシウム拮抗薬の過量服用
25 高齢者の大腿骨頸部骨折
26 気道異物
27 NSAIDSの危険性

第2章 ひと目でわかる! 身に付けておきたい 急変対応の知識と技術
蘇生のアルゴリズムの流れ
急変対応の知識と技術
A 意識障害の評価
B 気道確保
C 異物除去
D 人工呼吸
E 輪状軟骨圧迫(セリック法)
F 頸動脈触知
G 胸骨圧迫
H 心電図モニターの装着
I 除細動
I' AED
J 心肺蘇生法に使用する薬物
K 人工換気
L 気管挿管
M 輪状甲状間膜穿刺
N 輪状甲状間膜切開
O 静脈路の確保
P 中心静脈路の確保
Q 経皮ペーシング
R 心静止(ASYSTOLE)と無脈性電気活動(PEA)
S 循環血液量減少(ショック)
T アシドーシス
U 高カリウム血症、低カリウム血症
V 低体温
W 薬物中毒
X 心タンポナーデ(心嚢穿刺)
Y 緊張性気胸
Z 心筋梗塞
Z’肺梗塞

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